文鳥のアイリングが薄いのは貧血や老化か

文鳥は、目の周りが薄い時や逆に濃い場合があります。それはなぜかといえば3つくらいの原因が考えられます。老化と、あとは貧血、羽毛の生え替わる時期です。なぜこれらによって色が薄く見えてしまうのかというのをご紹介します。

まず、年をとると誰でも血管は脆くなります。破れやすくなったり、詰まったりしますね。毛細血管なら途中で切れて潰れたりしています。岩盤が落ちてトンネルの通路が消えたみたいな感じです。

そこにはもう栄養が行き渡らないので、血液の流通量が少なくなり、貧血のような顔になってしまうのです。しかし、皮膚が羽毛によって見えないので、
アイリングのみがそのように影響を受けることになります。あと、くちばしとか足、爪もそうですね。

やはり肝臓に負担がかかるみたいで、ミネラルとかも消耗されて薄くなり、それが
アイリングなどに現れるというわけですかね。酸素不足ならすぐに鉄分投与などの治療をしなければなりませんが、それにしても息を切らしていたりしないのなら、
文鳥の自然な老化現象とかかもしれません。

貧血になるのはビタミンCとか亜鉛、ビタミンB12の不足などもあるんですよね。葉酸もだったか。それらを満遍なくまあ必須ミネラルなどサプリメント的なアイテムで補給させてみればいいのではないでしょうか。

ほうれん草はたしか食べさせてはいけなかったような気がしますが、青梗菜など。いかにも体に良さそうな濃い野菜に葉酸は多いのですよね。あと、卵とか良いのではないですか。ビタミンB12は動物性のタンパク質からしか補給できません。

あと微生物もですけど。だから納豆には含まれているのかな。と思って調べてみたらなんか0でした。勘違いでしたが、光合成細菌というやつだったかと。インドでは菜食つまりベジタリアンの人が多いため、その赤い液体の飲用によって健康を維持していると聞いたことがあります。ドブ臭いらしいですけど。

文鳥は納豆、光合成細菌、どちらのニオイだとしても嫌うでしょうから現実的ではありませんけどね。お米のとぎ汁からも培養できたという話を、放射能汚染が騒がれた時期に結構聞いたような記憶があります。

タブレットでも液体でも、サプリメントはビタミンB12単体の場合は赤から薄紅です。
もしふらついていたりしたら造血のための対策を栄養で行いましょう。でも
アイリングが薄いと言うだけでは別に問題ではないかもしれません。

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